第26回未来プロフィール読書会朝活(横浜)

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こんにちは!未来プロフィール読書会主催者のGondoです。東京・川崎・横浜で読書会・朝活を主催しています。

4月28日に横浜駅近くスターバックスにてワーク付読書会を開催しました。ファシリテーターは藤田さんが務めます。藤田さんからの開催記事を紹介いたします。

参加者おすすめ本

◆挑戦  安藤忠雄

 
 『国立新美術館開館で開催された安藤忠雄展でこの本を購入しました。 内容は建築家である安藤忠雄氏によりデザインされた建造物の写真についての解説本です。コンクリートの打ちっぱなしのような無機質なデザインが多くとてもシンプルなのが特徴です。私が特に気に入っているところは、全ての作品において自然との調和を大切にしているので冬は寒くて夏は暑いという自然のあり方をそのまま反映しているところです。無機質なデザインでありながらどこか寒さや温かさを感じる魅力があります』
 
◆Namiさんのネーミング子育て 小南奈美子
 
『子育てに悩むお父さんお母さんに向けの本です。まずは自分を許すことから始まり、次に配偶者との関係を見直して、初めて子供とどう関わり合うか考えることができると説明しています。特に読んでいて心が救われたと感じたのが「doingとbeingで分けて考える」(doing=すること、being=存在)というところです。私自身どんなに愛する子供であっても「どうしてこんなことをするの」と理解できなかったり、「長男はできるのになんであなたはできないの」と感じてしまったこともありました。することと存在することは別物として捉え「子供の”すること”が理解できなくともその子の”存在を愛している”」と考えることができ心が救われました』
 
◆ナオミとカナコ 奥田英郎
 
『主人公のカナコは旦那から日常的にDVを受けており、そこにカナコ友人であるナオミが協力し合い旦那の殺害を計画するというストーリーです。とても想像しやすく、リアリティもあり読んでいて頭の中に映像が流れてくるような感覚を味わえる一冊です。読む手が止まらなくなり時間も忘れて読んでしまうほどおすすめです』
 
◆放課後 東野圭吾
 
『推理小説が好きで東野圭吾の作品が好きです。中でもお気に入りがこの一冊です。女子高とうい閉鎖的な空間の中で進むストーリーで、殺人動機の意外さや読んでいて頭の中に映像が膨らんでくるような描写がとても上手いです』

未来プロフィール読書会ワーク

ワーク「10年後の未来プロフィールを創ろう!」

読書会 朝活 ワークショップ 横浜
▲ワークショップ実施中の様子(未来プロフィール読書会in横浜)

この読書会が初めての方にはこちらのワークを実施頂きました。

10年後に初対面の方に会った時に、「どんな自己紹介をするのか?どんな自己紹介になっていたいのか?」と考えます。

自分の仕事・ワークライフスタイル・住んでいる場所・行きたいところ・やってみたいこと・家族の事など。多くの事柄の未来をイメージしてみることでよりリアリティのあるプロフィールができます。

参加者の声

読書会 朝活 参加者の声 横浜 ▲はじめて参加いただいた方に感想を頂きました!(未来プロフィール読書会in横浜)

「知人から誘いを受けたのがきっかけで、もっと自分自身が読書することを促すためと、他の方の考え方などを聞くために参加しました。会社にいるときは真面目ことをあまり話せないので自由に話せる気分になりました。興味深い方がたくさんいらっしゃったので自分の視野がひろがりました。思っていた以上に楽しかったです。自分のまわりにも同じ趣味をもつ友達がいますので誘ってみます」
Sさん(20代女性)
「ホームページを見て色々な方の様々な考えにふれてみたいと思い参加しました。面白かったです」
美澤様(50代女性)
「読書好きな方々が一体どのような本を読んでいるのかが気になり参加しました。世界観が広がり楽しかったです」
森康介様(30代男性)

皆様楽しんでいただけたようで何よりでした♪またのご参加をお待ちしております♪

まとめ

読書での学びを深めるには、自分で得た知識を外に出す事が重要になります。シェアする事でより知識を定着する事ができます。

また家と仕事との往復だけでは出会う事のなかった人と情報や意見交換できるので新たな発見や気づきを得るきっかけとなります。

このように読書会はアウトプット・人との出会い・ワークで勉強など様々な学びがミックスされた場所です。

随時開催しておりますので、皆様のご参加もお待ちしております♪