推薦図書7選


こんにちは!未来プロフィール読書会主催者のGondoです。この読書会での推薦図書を紹介します。

『LIFE SHIFT』 リンダ・グラットン

2017年ビジネス書大賞の準グランプリを受賞した作品。安倍内閣総理大臣が議長を務める『人生100年時代構想会議』では、有識者として筆者が招かれており本書を基に議論がされています。

日本は働き方改革を進めており、本書の考え方を知っておくことでこれからの人生のキャリアビジョンをどう描くべきかを知ることが出来ます。

『7つの習慣』スティーヴン・R・コヴィー

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完訳7つの習慣 人格主義の回復 [ スティーヴン・R.コヴィー ]
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世界的ベストセラーである本書。「人格主義に基づいたリーダーシップの原則」を学ぶ事が出来ます。「パラダイム」「影響の輪」「重要事項を優先する(第二領域)」など自分の価値観や行動を考える上で重要な原則を学ぶことが出来ます。また「Win-Winの関係」など一般的な知られているこの言葉は本書の内容です。

「知っているけど分厚いのでちょっと手を出せてない。。。」という方は、アニメや本書から派生したビジネス書も多数あるので、読みやすいものから手に取ってみても良いと思います。

是非、読んでみてください。

『フリーエージェント社会の到来』ダニエル・ピンク

インターネット社会の中で組織に縛られず、自分の自宅で自分の能力を活かしてビジネスを築き上げ生活をするといる小さな起業家達が増えていくと説いています。まさに今の時代はインターネットで様々な壁がなくなりつつあるので、未来の働き方を考える上で参考になります。

『金持ち父さん貧乏父さん』ロバート・キヨサキ

筆者の幼少期に出会った、友達の「金持ち父さん」と自分の父「貧乏父さん」との生活の中でお金に関する哲学、概念を学んだ筆者が「一生ついて回るお金に関する教育をしないのはなぜだろう」という疑問から、これからの社会を危惧してこの本を書き上げています。

「まずお金に関する本で何を読もう?」と思ったら間違えなくこちらを読むのが良いでしょう。私は本書を読んだときはお金に関する概念が根底から覆ったのをよく覚えています。

余談ですが、本書が「キャッシュフローゲーム」というボードゲームをたくさん売るために指南書として書いたことは良く知られています。

『パーソナル・マーケティング』本田直之

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この読書会のワーク「未来プロフィール」はこちらの本から参考にさせていただきました。筆者の自分プロディース術を参考に、「どのように自分をブランディングするか?ブランディングする前に何を考えるべきか?」を学ぶことが出来ます。

今後の社会は「会社の〇〇さん」ではなく自分自身の肩書やブランドを作る必要があります。本書を読んで自分ブランディングの第一歩を踏み出してみてください。

『一万円起業』クリス・ギレボー

「未来に向けて自分の力で稼ぐ必要性は理解しているがどうすればいいのだろう?」と疑問に思っている方は多いはずです。この本書は「たったの1万円で起業した人たち」の実際の事例を紹介しています。

「チャンスは身近なところにある」「自分の得意な事、特技でプチ起業が出来る」「アイデア次第で企業が出来る」こういった事を感じさせてくれる内容になっています。

自分の事業を考えるヒントが満載ですのでぜひ読んで見てください。

『成功者の告白』神田昌典

神田昌典氏の体験談や成功者の体験談を織り交ぜたストーリー仕立ての本。成功した時にできる”影”の部分にスポットを当てています。

これから起業や独立をする、社長として忙しく働いている、という方には成功の裏にある”影”の部分をあらかじめ知っておくことでその対処もわかります。

是非最後に読んで頂き、自分にとって何が大切かを熟考して行動を選択しましょう。

<FOURCLOVER’S(フォークローバーズ)活動紹介>