1万円起業 クリス・ギレボー (本田直之訳)


おはようございます!FOURCLOVER’SのGondoです。

今回のおすすめ本はクリス・ギレボー氏(本田直之訳)の『1万円起業 』です。

こんな方におすすめ!

・サラリーマンの男性で会社をやめて起業!とはいかず、今の仕事を続けながら、自身の能力を活かしてダブルワークをしたいと考えている方

・子育て中の女性で定型勤務は難しいが自身の能力を活かして収入を得たいと思っている方

・既に創業、起業していて一定の売上はあるが、より安定した売上を上げる為にどのようにしたら良いか悩んでいる方

『1万円起業』を読むきっかけ

私に読書会を教えてくれた方に紹介して頂きました。
 
また、大好きな本田直之氏の翻訳ということもあり興味があり半年前に読みました!

おすすめ本からの学び

創業・起業するのに必ずしも、資金が必要なのではありません。自分の能力と社会や特定の人のニーズと提供できる価値が一致すれば十分に収入を得る事が出来ます。

こういった考え方を多数の事例を通して学ぶことが出来ました。

1冊1アウトプット

 ・実施中の読書会や今後の提供するサービスに関する「コア・ベネフィット(一番肝となる価値)」を考えて、それを前面に打ち出す
 
・自身のセミナー等の価格設定に考え方を反映

クリス・ギレボー氏、本田直之氏の名言

 

 「人がほしいと言うものと、実際にほしがっているものは、たまに違う」

 
「1時間15ドルのコンサルタントを信用する人はいない。」
 
「適度な情熱を適切なオーディエンスに結び付ける」
 
「革新を考えてはならない。有用性を考えよう。」
 
「新しいビジネスで何かが売れたら、数に関係なく、それはすごいことなのだ。」
 
「ビジネスオーナーが起こす過ちには2つある。プロジェクトを始める為のお金をどこで手に入れるかを考えすぎる事。1つはビジネスによる収入がどこから入るのかほとんど考えていない事だ。」
 
「提供するベネフィットに基づいて価格を決める時は一歩も引かない覚悟をしよう。いくらにしようと、高すぎると文句を言う人は必ずいる」
 
「新しいプロジェクトの価格を考える時は「このアイデアは顧客の生活をどのように改善し、その進歩は彼らにとってどのくらい価値があるのだろうか?」と考えよう。そのオファーに重要な価値があるなら、それにふさわしい価格をつけなければならない」
 
クリス・ギレボー
 
「世界中の人に応援してもらえるようなビジネスを、あなた一人で作り出す事さえできるのです。たった1万円の資金と、ちょっとしたアイデア一つだけで」
 
本田直之

まとめ

「起業・創業」のイメージを大きく変えてくれる一冊です。「お金がなければ起業できない」ということは全くなく、自分のアイデア次第なんだと感じました。自分の能力で提供するサービスと、世の中のニーズがしっかり合っているかをしっかり突き詰めれば誰でも起業が可能です。(簡単にという意味ではないです。コツコツ努力は大前提必要です)

ぜひ、一度読んでみる事をおすすめします♪

読書会

皆さんも読書会で新しい本との出会いを経験しませんか?
 
「ただ本を読んでインプットするだけは物足りないな。。。」「どんな本を読んだらいいの?」
 
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「読書会って何?どんな事をするの?」
 
読書会の概要や日程のページをご参照下さい。
 
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