100年時代の人生戦略『LIFE SHIFT リンダ・グラットン』

100年時代の人生戦略『LIFE SHIFT リンダ・グラットン』

おはようございます!FOURCLOVER’SのGondoです。

今回はおすすめ本『LIFE SHIFT』の紹介です♪

『LIFE SHIFT』はこんな方におすすめ

「100歳まで生きる」事をベースに自分の人生をどう歩んでいくべきかを書いてくれています。自分自身に対してもそうですが、これからの世代とその教育者の方(親、先生、指導者)の方々は若い世代にどのような考え方が必要で、どのように人生を選択していくかを示せるのでぜひ読んでほしいです。

学びときづき

・私が昨年度感じた危機感はまさに「ありうる自己像」と「今の自分」に大きなギャップを感じたからでした。また、ギャップを感じてから行動しようとすぐに「移行期間」に移れたのは心理面での「無形資産」が整っていたからだとも理解できました。
 
・現在従事している会社では、携帯キャリアのショップを運営しています。よく店長から「スタッフ」の定着率低下を相談されます。なぜ、スタッフの定着率が低下しているのか、またそれが突然に起こるように見える(実は本人の中ではゆっくりと進んでいるが見えない)のかがわかりました。スタッフの心理的変化を知るためには、定期的な個人面談で本人の将来についての考え方に耳を傾け、本人の移行プロセスを応援するとともに、会社にとどまることで得られる事をはっきりと伝えなければいけないと感じました。

リンダ・グラットン氏の名言

ありうる自己像が現状の自分の姿より魅力的に見え始める事が出発点になる。そのギャップを認識する事で行動の背中が押される。
 
『私は何者か?』『私はどのように生きるべきか?』という問いに答えられるのは、結局のところは本人しかいない。人生が長くなれば、これらの問いは無視できないものになる。
 
計画と実験は、人生に目的と個性を生み出し、アイデンティテイを形作る心理的連結性をもたらすのだ
 
私たちを次の地点に導き、どのように移行を成し遂げればいいかを明らかにするには、実験なのだ。実験と探求は、一人の人間の人生を貫く要素の一部をなすものである
 
 
リンダ・グラットン

1冊1アウトプット

・ブログ記事に引用
・人生設計の考え方の前提が変わった

まとめ

100年生きる事を前提にするといくつもの移行プロセスが当たり前にあります。
 
そう考えると、一つの場所(職場)にしがみつかず、新たな事にチャレンジする事が大切なんだと感じました。
 
それが普通と考えれば、会社を辞めて起業しようとする自分に対しても勇気が持てました。
 
どんな方にも当てはまる可能性のある内容なので、ぜひ一度読んで頂ければと思います。
 

未来プロフィール読書会

読書会で新しい本との出会いを経験しませんか?
「ただ本を読んでインプットするだけは物足りないな。。。」「どんな本を読んだらいいの?」
そんな方におすすめなのが読書会です。
「読書会って何?どんな事をするの?」
読書会の概要や日程のページをご参照下さい。皆様のご参加をお待ちしております!
 
未来プロフォール読書会 ワークショップ 東京新橋 武蔵小杉 溝の口
 
 
 
【関連リンク】読書会参加者の声一覧
 
【関連リンク】推薦図書
 
【関連リンク】問い合わせ・質問など