他者性を尊重し自己正当化の箱から抜け出す『自分の小さな「箱」から脱出する方法 』


おはようございます!FOURCLOVER’SのGondoです。

今回のおすすめ本はアービンジャー・インスティチュート氏の『自分の小さな「箱」から脱出する方法 』です。

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』を読むきっかけ

実は前回の読書会で参加者の方におすすめいただいた本です。
 
おすすめいただいた本はすぐに注文しています。タイミングよく入荷したので早速読んでみました。
 
物語形式になっているのですらすら読めます♪

おすすめ本からの学び

なぜ人を責めてしまうのか。なぜ責めるば責める程、相手は遠ざかってしまうのか。その理由がわかりました。
 
相手を批判している自分を正当化するには、相手が間違っていなければならない。(批判の対象でならなければいけない)つまり相手を正すように見えて、相手を批判の対象で居続けるようにしてしまうということです。
 
相手を正す事を考えるのではなく、相手の為にどうしてあげたらいいか?を考えて行動する事が大切だと学びました。

1冊1アウトプット

  何か相手を責めたくなるような気持ちになった時に、冷静に自問自答できるようになりました。「自分は箱の中から見ているのか?箱の外から見ているのか?」と考えるようになり、自分を正当化する為に相手を責めるのではなく、相手の気持ちになって考えられるようになりました。

アービンジャー・インスティチュート氏の名言

『箱の外に出たいと思ったそのとき私はすでに箱から出ていた。相手の為に何かをしたいと思うことが、すなわち箱の外に出る事でもあるんだ。』
 
『相手に逆らうのをやめた瞬間に、箱の外に出る事が出来る。自分を正当化しようという考えや感情から解き放たれる。』
 
『目の前にいる人々が常に持っている基本的な「他者性」、相手は自分と違う一個の独立した人間であるという事実と、目の前に人とは別の人達とともに箱の外に出ている間に学んだ事が相まって、相手の人間性が私たちの箱を突然突き通す瞬間があるんだ。』

 

アービンジャー・インスティチュート

こんな方におすすめ!

・パートナーのちょっとした行動に納得できずにどうしても責めてしまって後悔している方

 
・部下の失敗をただそうとしてすぐに責めてしまい、逆効果になる事が多いくジレンマを感じている方
・心理学関係の本はとっつきにくくて苦手で手にしてなかった方

まとめ

人間の心理を「箱の中にいる」「箱の外にいる」というわかりやすいイメージで表現しています。いざ自問自答する時に心理状態のイメージがしやすいです。
 
心理面の本は久々に読みました。「なぜ今、この本に出会ったのか」理由がわかるぐらい私に必要な本でした。

読書会で新たな本との出会い

皆さんも読書会で新しい本との出会いを経験しませんか?
 
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皆様のご参加をお待ちしております!
 

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