なぜ神田・本郷は文化的発信地になったのか?~読書会とブラタモリ的街歩き~

なぜ神田・本郷は文化的発信地になったのか?~読書会とブラタモリ的街歩き~

こんにちは!「未来に向けた小さな一歩を」ミラプロ読書会の主催者Gondoです。東京・川崎・横浜で読書会・朝活を主催しています。

読書会と街歩きのコラボ企画第2弾が始動しました!!

今回は古本の聖地「神保町」での読書会&街歩きです!

▲前回のコラボイベントの様子です♪

こんな方の為のイベントです!

★ブラタモリが大好き!
★古本の聖地「神保町」で読書会に出てみたい!
★同じ興味関心ある方と交流したい!

「私だ!」「私かも」という方はには、来ていただいて満足頂ける内容に仕上がっています。

※ブラタモリとは?
ブラタモリとは、NHK総合テレビで2009年より放送されているタモリさん出演の散歩番組です。毎回ある街をタモリさんたちが訪ね、散歩しながら古地図や地形図などでその場所の過去を探っていくという番組です。

こんなことをするイベントです

★各自、おすすめ本を持ち寄って紹介しあう「読書会」をします。
★参加者同志の交流を深める「ランチ会」をします。
★神保町駅をスタートに神田・本郷を「ブラタモリ的街歩き」を散策します。

「読書会」で頭を刺激して、「ランチ会」でお腹を満たし、「街歩き」で歴史を感じる街を歩きながら運動をします。

参加者同志で繰り広げられるトークや、情報交換もイベントの魅力です♪

▲前回のイベントの様子。普段行えない会場での読書会は貴重な体験になります♪

イベント名の由来

その答えはイベントに参加することで実感することが出来るでしょう!w

私も実際にコースを歩きましたが、「なるほど!」と実感。

実際に歩いてみる事で、点と点だった知識がつながり、「文化的発信地として発展したのはこういうりゆうだったのか!」と発見することができます。

おすすめポイント

★開催実績50回以上‼︎ミラプロ読書会のファシリテーター2名による読書会
★NPO法人東京シティガイドクラブのガイドによる解説付き街歩き
★イベントを通して新しい出会い、発見が得られる

「楽しそう!!」「ちょっと興味あるなぁ」という方へ、詳しいイベント内容をご案内します。

イベント概要

◆日時
11月25日(日)11:00~15:00

◆タイムスケジュール
①ギャラリー珈琲店「古瀬戸」で読書会
②そのままランチ会
③ブラタモリ的歴史スポット巡り
④錦華公園で解散(最寄は神保町駅)

◆スポット巡りルート(予定)
 ギャラリー珈琲店古瀬戸(読書会)
 →ニコライ堂
 →聖橋
 →湯島聖堂
 →山の上ホテル
 →明大博物館・阿久悠記念館(トイレ休憩も含む)
 →旧文化学院
 →アテネ・フランセ
 →明治大学 米沢嘉博記念図書館
 →錦華公園で解散。

※時間の都合がある方は途中離脱も可能です。

◆集合場所
ギャラリー珈琲店「古瀬戸」
(東京都千代田区神田神保町1-7 NSEビル1階)
▼グーグルマップだと「カフェテラス古瀬戸」と表記されています。

スポット紹介コーナー

◆ギャラリー古瀬戸

今回のイベントでの読書会会場です。

カフェ内には絵画が飾ってあり、日常で使うカフェとは一味違う重厚な雰囲気を醸し出しています。

知的好奇心、美的好奇心を刺激してくれる場所です。場所の「オーラ」というものを感じる事が出来ます。

普段、入らない場所での読書会は貴重な経験になりそうです。何より私が楽しみです♪

 
◆ニコライ堂
 
 
東京復活大聖堂 幕末から日本で布教を行っていたニコライ大主教が7年の歳月をかけ、明治24年(1891) に完成させた正教会(東方正教会またはギリシャ正教)の教会。
 
設計は鹿鳴館も建築し た建築家ジョサィア・コンドル 緑青をまとった高さ35メートルのドーム屋根が特徴で ある。日本有数のビザンチン様式の建築で、国の重要文化財に指定されている。 十字架の形:八端十字架(はったんじゅうじか)が特徴。

◆聖橋

聖橋は関東大震災の後、復興橋梁として1927(昭和2)年に架け替えられて、名称は一般か らの公募で決められた。湯島聖堂・ニコライ堂の二つの聖堂に因んだもの。
◆湯島聖堂
湯島聖堂 徳川五代将軍 綱吉は儒学の振興を図るため、1690 元禄3 年湯島の地に聖堂 を創建して上野忍岡の林家私邸にあった廟殿と林家の家塾を現在地に移した。 これが現在の湯島聖堂の始まり。
 
その後、およそ100年を経た1797 寛政9 年幕府直轄学 校として、世に名高い「昌平坂学問所(通称『昌平黌』)」を開設
 
▼順次説明公開中♪
◆山の上ホテル
◆明大博物館・阿久悠記念館(トイレ休憩も含む)
◆旧文化学院
◆アテネ・フランセ
◆明治大学 米沢嘉博記念図書館
◆錦華公園

ファシリテーター&ガイド紹介

Gondo Yasu

・個人事業『FOURCLOVER’S』代表
・未来プロフィール読書会運営者(全51回の読書会を開催)※2018年10月時点
・読書会朝活運営、コラボイベント企画、NPO法人活動参画、会社員とのパラレルキャリア実践中。年間に読む本は100冊以上。

      
▲Gondoの自己紹介動画(約1分)

岡田 正和

神奈川県出身。2006年からNPO法人東京シティガイド「名所旧跡都心山の手ググループ」に所属。興味範囲は歴史、地理、そして食べ物。2016年よりそれらを融合した「カレー部」を主宰。隔月で主に東京都内のカレー店+街歩きを実施中。

主催団体紹介

 
【未来プロフィール読書会】
2017年発足。読書会と『10年後のプロフィールを創ろう!』というワークショップをミックスした会。普段読まない本を知れたり、本やワークを通して相手の考えや価値観に触れることが出来る。全く違う業界の人との出会いにもなり、刺激や気づき、学びを得ることが出来るのが魅力。
 
【カレー部】
2016年に勤務先のカレー好きメンバーが集まって結成。当初はカレー店を訪れて食べるだけでしたが、物足りないという声がありました。2017年に新大久保の回から街歩きをプラスしてみると好評を得る。2018年にはコスギカレーで新年会を開催。社内のみならず多様な人に来てもらい、カレーを軸に大きく盛り上がる。今は社内外のカレー好きが集うコミュニティ活動に進化中。

申し込み

 
最後までご覧いただきありがとうございます!当イベントの参加費は3,000円(税込み)となります。
10名様限定です。定員終了になる前にお申し込みください。
※イベント申し込みは11月23日までとなります。
 
 当イベントは終了しました。