第38回未来プロフィール読書会朝活(川崎市武蔵小杉)

第38回未来プロフィール読書会朝活(川崎市武蔵小杉)

こんにちは!未来プロフィール読書会主催者のGondoです。東京・川崎・横浜で読書会・朝活を主催しています。

8月11日に川崎市武蔵小杉駅近くのカフェにてワーク付読書会を開催しました。

今回は1名の方に参加いただきました。

読書会参加者のおすすめ本

 
◆コンフォートゾーンの作り方 苫米地英人
 
「私は「起業したい。でも自分にはそんな能力はない」と思っていました。この本がその考えを払拭してくれました。”未来のコンフォートゾーン”という考え方を提唱しています。未来の自分に臨場感を持つことでそれがまさに現実にあるかのようにイメージする事でそこに近づけるというものです。時間は過去から未来への延長線ではなく、未来から流れてくるものという言葉が印象的です」
 
◆レバレッジ・リーディング 本田直之
 
「私自身の読書法の元になっている本です。”多読”をベースとしたアウトプット形の読書法です。今でも本書に紹介されている”レバレッジメモ”は実践しています。本書の続編としてでている”リーディング2.0”とあわせて読むのがおすすめです」

ワークショップ

ワーク『10年後の未来プロフィールを創ろう!』

10年後に初対面の方に会った時に、「どんな自己紹介をするのか?どんな自己紹介になっていたいのか?」と考えます。

分の仕事・ワークライフスタイル・住んでいる場所・行きたいところ・やってみたいこと・家族の事など。多くの事柄の未来をイメージしてみることでよりリアリティのあるプロフィールができます。

 

参加者の声

 
「知り合いが興味があるということを知ったのがきっかけです。Facebook上でハードルが高そうに見えずとっつきやすい案内の仕方だったし、会の流れも概要も書いてあって安心感をもって参加できました。当日もリラックスして取り組める雰囲気だった。未来についてアウトプットする場が欲しかったので良かった。気持ちが前向きになりました。朝活はとてもよく良いと思いました。とにかく楽しかったです。私もやりたいと思いました」
(T様女性)
 
ご参加ありがとうございました!またの参加お待ちしています♪

主催者感想

読書会 おすすめ本 川崎市 武蔵小杉

 
本日はマンツーマンということもあり多くの意見交換ができました。
 
コンフォートゾーンというと「現状の枠」というイメージが強くネガティブな言葉と捕らえていました。本では「未来のコンフォートゾーンを作る」という考え方を提案しているようで新鮮でした。
 
「そういう考え方もあるのか。ふむふむ」そんな心境です。
 
話の中で「インプットは自分一人でもできるがアウトプットは場がないとできない。こういう場所があってありがたい」と言っていただけました。
 
素直にうれしいですねwやってて良かったと思う瞬間です。
 
すごくポジィティブな方で色々とやりたいこと模索している様子でした。私も2年はもやもやした中でただ何をしていいのかわからないという状態でした。
 
この2年で徐々に変わってきた実感があります。迷っている方、何をしていいかわからないと言う方に、少しでも私の経験が役に立てたらと思う瞬間でした。
 

まとめ・次回開催日程

読書での学びを深めるには、自分で得た知識を外に出す事が重要になります。シェアする事でより知識を定着する事ができます。

家と仕事との往復だけでは出会う事のなかった人と情報や意見交換できるので新たな発見や気づきを得るきっかけとなります。

このように読書会はアウトプット・人との出会い・ワークで勉強など様々な学びがミックスされた場所です。随時開催しておりますので、皆様のご参加もお待ちしております♪