第54回未来プロフィール読書会朝活(川崎市武蔵小杉)

第54回未来プロフィール読書会朝活(川崎市武蔵小杉)

こんにちは!「未来に向けた小さな一歩を」ミラプロ読書会の主催者Gondoです。東京・川崎・横浜で読書会・朝活を主催しています。
 
11/24(土)川崎市武蔵小杉のカフェでワークショップ付読書会を開催しました。ファシリテーターは岡田正和さんです。岡田さんからの開催レポートをアップします♪
 

参加者おすすめ本

◆なぜ生きる
明橋大二、伊藤健太郎(2011年)

3.11の震災の時に死について考えさせられました。大学生の時に手に取ったのが本書です。

生きる意味を知って働くと苦労も悲しみも報われます。自分の人生観が180度変わった本です。

◆the four GAFA 四騎士が創り変えた世界
スコット・ギャロウェイ (2018年)

AIシフトで先行している4社が何をしているのか、これから何をしようとしているのか、
彼らが生み出す便益とそうではない部分を知りたいと思って手に取りました。

AIが苦手とする解釈力や交渉力は、人間が勝っている
部分なので、そこに勝機があるのではないかと
思っています。

◆アマゾンが描く2020年の世界
田中道昭(2017年)

p.56で、カスタマー・エクスペリエンス(顧客の経験価値)はリアルワールドのマーケティングにおいても最重要概念の一つに成長していくと予想されています。

街歩きガイドをやっている私にとっても非常に重要な概念です。単に自分が知っていること、興味があることだけを盛り込むのではなく、顧客が街歩きに何を望んでいるのか、何を体験したいのか常にキャッチしてフィードバックします。

ワークショップ

本日参加いただいた2名には次のワークを行っていだきました。

ワーク①「10年後の未来プロフィールを創ろう!」

キーワードは、講師となり、日本全国で公演していること。そして結婚していることだそうです!

そのためにベイビーステップとしては、相手の心を読む力や関係性を構築していきたいとのことです。

ワーク②「自分を棚卸してみよう!」

「自分の教えられること」は、暗黙知の提供とのこと。そのためにキーワードが伝わるための方法として入門編の本を共有していくそうです。

参加者の声

読書会始めての参加者の方に感想を頂きました!

「Facebookで知りました。人脈を増やす為と今後自分で読書会を開催する上での学びをえるために参加しました。読書会がどのような流れで行われているか、イメージが湧きました。自分のお気に入りの本を紹介することは、有意義であり、良いアウトプットの機会だとあらためて思いました」
佐藤様(20代男性)

感想

私の紹介した本の中に5ファクターメソッドというフレームワークの本質は、視点、視野、視座である
としています。

今回の読書会はそのうちの物事を見る姿勢、立場、認識の構造を担う「視座」の部分で深い話ができたかと思っています。

今後ともみなさんの情熱と共に開催していきまので、よろしくお願いします!

岡田正和

 

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