【多言語ピアザセルラスの活動】

留学生と神社へ参拝

ワンデイトリップ

5月14日に韓国の留学生の子を自宅に招いて、異文化交流を行いました♪

セルラスの事務局の方々が日本の家庭と交流をしたい留学生と日本の家族をマッチングしてくれて実現する異文化交流です。

私達家族が初体験ということもあり、日本語もちゃんと話せる留学生の子をマッチング頂きました。

子供たちに伝えたいこと

これからの時代は「多様性を受け入れる」→「多様性が当たり前になる」と思っています。

子供達には早い内からたくさんの文化に触れてもい、「違いがあることが当たり前」となってほしいのでこういった機会を大いに活かしたいと考えています。

いざ、異文化交流へ!!

とは言ったものの全くの初めての事で家族全員で緊張w

最初は子供達も緊張していてぎこちなかったですが、すぐに打ち解けてました。(さすが子供は順応が早い)

自宅でしたことはいたって日常の事で、一緒にウノをしたり(韓国にはないみたいです)SNOWで一緒に写真を撮ったり、絵を書いたり、外の公園で遊んだり、神社にお参りしたりと普通の日常を体験してもらいました。

最後は妻のお義母さん、妹も呼んでお好み焼きパーティ♪

特別なことはせずに普通におもてなしをしただけですが、すごく喜んでくれて頑張ってお好み焼きを焼いたかいがありましたw

1日はあっという間に・・・

まだまだ聞きたいことは、話したいことはあったものの、もう終わりの時間。帰り際には娘たちもさよならしたくないといい、また遊ぼうねと約束をしていたのが印象的でした。

留学生の子も初めての日本家庭への訪問だったようで昨日は心配で眠れなかったとのことです。でも初めての訪問がここでよかったと言ってくれてじーんとくるものがありました。

最後に

歴史やニュースだけの情報などでお互いの国の誤解も多いのかもしれませんが、自分が直接見てないものを信じるのではなく、対面で接し感じた事を自分で信じるようにする必要があるなぁと改めて感じました。

※以下『多言語広場セルラス』のHPです。

http://www.celulas.or.jp/index.html

留学生と家族でお好み焼きパーティ


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