自分を持つ大切さを説く『何を捨て何を残すかで人生は決る 本田直之』


おはようございます!FOURCLOVER’SのGondoです。
 
本日は、本田直之氏の『何を捨て何を残すかで人生は決る』をおすすめ本として紹介します♪
 
 

こんな方におすすめの本

・やりがいのない仕事の為に出勤する毎日、流されるままの人付き合い、モノにあふれた生活から、脱したい方
 
・新しい事をしたいと思ってはいるが、なかなか一歩が踏み出せず、だいたいやらないで終わってしまう方
 
・「本田直之さんのように生きたい!」と憧れている方

「何を捨て何を残すかで人生は決る 」を手に取ったきっかけ

 
今年の誕生日付近に、大好きな著者「本田直之」さんの本で読んだことがないものを探した時に、「捨てる、残す」というキーワードにピンときて手に取りました。いろいろな活動をしていくと、やりたいことでいっぱいになり手が回らない状態になっていたので整理をしたいと思ったからです。

学びときづき

「持たない生き方に必要なのは自分を持つ覚悟です」は心に響きました。最初から自分を持つことはできないので、いろいろ実験する事で徐々に「自分」がわかってくるんだなと感じました。
 
新しい事を始めたり、人の話を聴いたりすることで、「これ好きだな」とか「この考え方いいな」「こんな生き方してみたいな」、逆に「これは嫌い」「こういった生き方はしたくない」と徐々に自分がはっきりしてきます。
 
常に実験をし続ける事が大切なんだと思いました。
 

1冊1アウトプット

・お気に入りのITツールを使いこなす為の本の購入

本田直之氏の名言

・物を減らす事ではなく、自分にとって必要なモノを見極める。(中略)それが持たない生き方です。
 
・捨てる勇気を持ち、実践する事。それが出来た時、人は「自分は自由に幸せに生きている」と実感できるのです。
 
・人生は壮大な一つの実験です。正解でも不正解でも、成功でも失敗でも、そこで得た経験はあなたの財産となります。
 
・持たない生き方に必要なのは「自分を持つ」という覚悟です。
 
・動き出す前に「正解」を探しても見つからない。
 
・大事な価値観が「持てるけれど、もたない」という感覚です。
 
・デジタルツールを使うスキルは、一生役立つストック型のスキル。(中略)機器を厳選し、これと決めたら徹底的に使いこなす事
 
・今後求められるのは「これしかできません」という姿勢。(中略)オリジナリティを育てるのは「なんでもできます」ではなく「これしかできません」という姿勢
 
・私が人生で大切にしている点は次の4つです。「自分で考え続ける事」「過去の常識をリセットすること」「実験し続ける事」「少しの勇気を持つこと」
 
本田直之

まとめ

「持たない人生=自分を持つ→自分を持つには実験し続ける必要がある」
 
今、いろいろ取り組んでいる事が「自分を持つ為の実験なんだ」と思える事で、たとえ失敗してもチャレンジしていこう!気持ちが楽になりました。
 
これからもどんどん自分を知る為に実験をしていきたいと思います!

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