ミラプロ読書会おすすめ!神田昌典氏の本

ミラプロ読書会おすすめ!神田昌典氏の本

こんにちは!ミラプロ読書会の主催者Gondoです。

私の一番好きな作家「神田昌典」氏の中で特に読んで欲しい本をご紹介します。

成功者の告白 

◆感想
神田昌典氏の本の中で一番のお気に入りです。

成功者の裏側の部分を中心に描いた物語で、主人公と経営コンサルタントのやり取りを中心に進んでいきます。一からビジネスを立ち上げてどのように大きくしていくかのノウハウと、成功の道を進んでいくと必ず現れる「地雷」、その地雷への対処を両方学ぶ事ができます。

また「ビジネスと家庭」が密接に関わっているということが一番語られています。成功者の裏側、陰と陽、作用と反作用、この一冊でビジネスをする上での大切な心構えを知る事ができます。

起業をする人には必ず読んで欲しい本です。

◆名言

「成功への道のりには、いくつもの地雷が埋められていたのだ」

「ビジネスで成功するためには、第一にタイミング、第二にタイミング、第三にタイミングだ」

「既存市場のニッチを狙って起業することだ」

「偶然を偶然とみなすな。偶然の意味を知れ」

「タク(主人公)の調子がよけれよいほど、家庭では奥さんの調子が悪くなる。前向きに頑張れば頑張るほど、奥さんは後ろ向きになる」

「子供は、家族の場を無意識のうちに敏感に感じ取って、親にとっての最適なカウンセラー役となる」

「会社というのは時期によってまったく異なった生き物である」

「仕事で成功する事と家庭で成功する事とは別のトピックとして論じられる。しかしその両者が極めて密接に関わっているということだ」

神田昌典

全能思考

◆感想

約10年前の書籍ですが、読んだ時は衝撃でした。全てが自分の既知の範囲外。
 
全く新しい考え方に触れたと興奮したのを今でも覚えています。知識社会でビジネスをするとはどういうことなのか、どのようにかんがえればいいのか、どう行動すればよいのか。全部詰まっている本です。
 
必ず読んで欲しい神田昌典氏の本の1つです。
 
◆名言
「行動に移すことが付加価値となる社会だ」
 
「知識社会では、市場を奪うための「競合戦略」より、市場自体を作り出す「需要創造戦略」、(中略)自社のことを顧客からどれだけ考えてもらえるかという「顧客マインド・シェア」を確
保することが重要になってきているのだ」
 
「営業している会社は、もはや時代遅れ。営業しなきゃならないようじゃ、先行き暗い」
 
「知識社会における成功は、検索からはじまる」
 
「ブランドとは”熱心なファンの数”」
 
「ネガティブな反応や出来事は決して悪い事ではなく、それをうまく扱えば、プロジェクトの本来の姿を見出せるきっかけとなる」
 
「ポジティブに物事を変革しようとすれば、等価のネガティブな力が働くのである」
 
「意図せず起こったことの法に注目する。偶然を必然と考えた場合、それはどういう理由で必然となるのかを想像していくのである」
神田昌典