行動力を高めたい人へのおすすめ本

行動力を高めたい人へのおすすめ本

「行動力」というは誰もがほしいと考える力ではないでしょうか?

読書会主催者としてお勧めできる「行動力」を付けるために参考となる本を紹介いたします!

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる  藤由達蔵

『行動する事』の大切さをシンプルなメッセージとともに教えてくれます。『10秒で行動する』という考え方は非常にシンプルで心に響きました。

◆名言

「失敗とは経験に対するひとつの見方にすぎない」
 
「私たちの行動は、細分化された「小さな行動の積み重ね」で出来ています。小さな行動を積み重ねることで、大きな夢を実現するのです」
 
藤由達蔵

多動力 堀江貴文

目の前のワクワクすることをとことんやる。楽しくないことはやらない。他人にできる事はやらない。などビシバシ本質に迫ってきます。自分の小さな悩みなどふっ飛ばしてくれるぐらい痛快にぶった切ってくれます。

今の時代にあった考え方を紆余曲折がある堀江貴文氏の言葉だからこそ説得力があります。

◆名言

「人生に目的なんてない。今を楽しむことだけが全てなのだ」

堀江貴文

死ぬこと以外かすり傷 箕輪厚介

非常に感化されました!猛烈なスピードで物事を動かしていく筆者の考え方や行動力が生々しく伝わってきます。めちゃくちゃ心に響く言葉が多かったです。くしくも私と同い年。パワーもらいました。

「多動力」を生み出した編集者でもあります。

◆名言

「結局、本をヒットさせるのも、アプリをヒットさせるのもラーメン屋で行列を作るのも、自分自身の人生を乗っけて熱狂できるかどうかだ」

「今までのルールや枠組みがすぐに時代遅れになる。こんな時代には3歳児のようにまっさらで身軽な人間が一番強い」

「人は多様になった。悪いことではない。その結果、人は孤独になった」

「量だけは裏切らない。だれよりも動け」

「多動力とはあれもこれも手を出す力のように思えるがまったく違う。自分にしか出来ないことと、自分がワクワクすることだけを選び取る力なのだ。(中略)つまり多動力の本質とは不動力」

「変われ変われ読者に訴えているビジネス書の編集者が、10年前と同じスタイルで仕事をし、変わっていなければ僕は詐欺だと思う」

箕輪厚介

「すぐやる脳」のつくり方 茂木健一郎

やりたい事や身に付けたい事に取り組む時に、脳の仕組みを理解することが非常に有効です。本書では農家学者で有名な茂木健一郎氏がわかりやすく解説しています。

『すぐやる』という行動を感情と捉えずに『脳の仕組み』として捉えると「うまくできそう!」と感じることができたので、行動ができずに悩んでいる人にはおすすめです。

◆本書内の名言

「大事なのは深く考えすぎないことを習慣化する事です」

 

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