危機感を持つビジネスマンに伝えたい『1冊1アウトプット読書術』

図書館で本を読む女性

こんにちは!
フォー・クローバーズ代表のごんちゃんです。

今回は私が実践している『1冊1アウトプット読書術』をご紹介します。

読書の仕方で迷っている

熟読しようとして時間がかかりすぎてしまう。。。
読書の仕方が正しいのかわからない。。。
読んだはいいが実践できない。。。

ビジネス書を読み始めても、具体的な成果を実感出来ないという方も多いのではないでしょうか?

原因とは??

ずばり、『あなた意識が高く、一冊の本から多くを吸収しようとしすぎている』からではないでしょうか。

気合が入りすぎている状態です。完璧に理解しよう勇んでいるのです。

私の読書方法は完全に多読です。なぜ多読なのかは別の機会で記事にしますが、年間に150冊のペースで読み進めています。

1個でも得られるモノがあれば十分

1冊毎に1個でも参考になることがあり、実生活で取り入れたらどうなるでしょう?

1個×150冊=150個の新たな習慣や行動

150個の学びを吸収したら、その時自分はどうなるでしょうか?

1個1個のアウトプットは小さな変化でも、150個積み重なれば大きな変化となります。

理想の自分により近づいているように感じませんか?

最初から大きな変化を求めると挫折してしまいます。

実際には1冊の本から何も得られない事や、実生活に取り入れたが定着しない事もあるので、上記のようにイコールにはなりませんが、多くの習慣や行動を自分のモノに出来るでしょう。

これこそ私が実践する『1冊1アウトプット読書術』

大切なのは読書する時の心構えで、この本から1つでも参考にできるものがあればOKという気軽な気持ちと

すぐ取り入れる!!という行動スピードです。

・気になるアプリを紹介していた→すぐダウンロード
・便利なツールを紹介していた→すぐに購入(楽天市場やアマゾンなど)
・この習慣は身に着けたい→すぐに実践

仮にいまいちだったとしても、「いまいちなのが分かっただけでも1個のアウトプット」と考えます。

自分で行動しない限りアウトプットにはなりません。
行動を通し自分で体験して良し悪しを判断する。これが重要です。

是非参考にしてみてください!

ポイントまとめ

・「1冊から1つの得るものがあればいいや」ぐらいの気軽な気持ちで読む。
・一方で「これはいいな!」というものがあれば、即実践する身軽さを持つ。
・小さな変化の積み重ねが大きな変化につながる。

最後までご覧頂きありがとうございました!


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