「読書会で○○を制作しよう!プロジェクト」コミュニティで共通目的を持つ。

「読書会で○○を制作しよう!プロジェクト」コミュニティで共通目的を持つ。
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未来プロフィール読書会では「コミュニティで共通目的を持って活動したい!」という想いを元に、「○○を制作しよう!」プロジェクトを実施しています。

コミュニティの発展に必要な5つの要素

ライブストリーミング配信サービス「SHOWROOM」の創業者で有名な前田裕二さんは著書「人生の称賛」でこのようにコミュニティの5つの要素として、

 
・余白の存在
・常連客の存在
・仮想敵を作ること
・秘密やコンテクスト、共通言語を共有すること
・共通の目的やベクトルを持つこと
 
を挙げています。
 
そこで未来プロフィール読書会では「共通の目的やベクトルを持つこと」を元にこのプロジェクトを立ち上げました。

なぜ制作なのか?

日本一の会員数を誇るオンラインサロンを運営する西野亮廣さんの著書「新世界」の中で、「メンバーが増え続けているサロンと減っていくサロンの二極化が進むのはなぜか?」という部分で以下のように説明しています。

現在、オンラインサロンは“迫害段階”なんだ。5〜6年前のクラウドファンディングと全く同じで、今、オンラインサロンをやっていると、「宗教でしょ?」とか言われちゃう。オーナーもメンバーも両方ともね。(中略)答えはカンタン。「オンラインサロンで美術館を作りました」「オンラインサロンで『えんとつ町のプペル』を作りました」といった「具体的な成果物」を水戸黄門の印籠のように「ドーン!」と出せばいい。その印籠(成果物)が確かなモノであればあるほど、周りは批判できなくなる。

新世界 西野亮廣

「具体的な成果物」が生み出せるかがポイントということです。それも目に見えてわかりやすいモノ

概念ではなく「モノ」です。

読書会のコンセプトはもちろんありますが、集まったメンバーで「これを作りました!」というのがあったら、よいですよね?

参加者の皆も「この読書会のメンバーでこんな○○を作ったんだ!」と話すことができます。

わかりやすいですよね。

コミュニティで何を制作するのか?

制作すると言っても、誰でも簡単に作れるものを制作しては盛り上がりません。これは推察ですが、以下のような条件に当てはまるものが良いのではないでしょうか。

・コミュニティと親和性のあるモノ
・制作自体にワクワクするモノ
・できる限り多くの人が制作に関われるモノ
・販売できるモノ
・制作は大変だが販売する仕組みが簡単なモノ

こういった要素に当てはまるモノを考えて何を作るか検討してみましょう!

具体的なプロジェクトの様子

完了&進行中のプロジェクトをご紹介します♪

※現在準備中。

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