書評『バカと付き合うな 堀江貴文 西野亮廣』

書評『バカと付き合うな 堀江貴文 西野亮廣』

読書会ファシリテーターの書評コーナー!!

藤田祥平さんの書評です。

書評

本の概要

題名:バカとつき合うな

著者:堀江貴文 西野亮廣

きっかけ

この本との出会いは、気晴らしに本屋に立ち寄った際に堀江さんと西野さんという大好きな二人がコラボしているという夢のような本が視界に入り、購入したのがきっかけでした。即決購入でした。

内容

堀江さんと西野さんが、交互に世の中にいるバカな人間をタイプごとに何故こんなバカとは付き合ってはいけないのかを解説していく流れで進んでいきます。

感想

本の中にいろいろなタイプのバカが紹介されていきます。そして自分の周りにも「こうゆうバカいるいる」と楽しみながら読めて解説もとても納得できます。

ところが多くのバカなタイプが紹介されていくうちに自分にも当てはまる部分が出てきました。さらに自分の周りにいる素晴らしく尊敬できる人ですら、本編で紹介されているバカの一部には当てはまっていました。

二人が伝えたかったことは、バカとは付き合わないのはもちろんですが、紹介されているようなバカになってはいけない、もし既に当てはまるものがあるのなら直ぐに治さなければいけない、そしてこの本をきっかけに人生の成功に近づいてくださいというメッセージを強く感じました。

私自身現在悩んでいる時期というのもあるかもしれませんが、この本にとても元気をもらいました。
オススメの一冊です。

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