違いは大切な宝物

セルラスマーク

なぜ多言語ピアザセルラスなのか?

今年の3月からNPO法人多言語ピアザセルラスに所属して活動を行っています。

娘が小学校で活動参加募集のチラシを持ってきたのがきっかけで、同団体の理事長の講演を聞く機会がありました。

最初は、「多言語?英語すら話せないのに無理では??」と半信半疑でした。

きっかけは鈴木理事長の講演

最初に妻が講演を聞きに行ったのですが、「よかったので、あなたも聴きに行ってみて」と言われ、とりあえず話を聴いてみなきゃ判断できないと思い私も講演を聴きに行くことに。

そこで、題名にもある『違いは大切な宝物』という理事長の理念を直接聴きました。

「セルラスの活動目的は、言語をペラペラしゃべれるようになる為に行っているのではなく、様々な国の人と出会った時にオープンなハートで接し、コミュニケーションをとることが出来るような大人も子供も育成していくこと」

「外国の人、文化を知ることによって自分の国、自分自身の事を知ることが出来る。違いは大切な宝物。様々な人と向き合うことで自分を知ることが出来る」

こういった話を聴いた時に『これだ!!』と深く共感する事が出来ました。

なんで外国語を学ぶの?

セルラスの活動に出会うまでは、こんなことは考えた事もありませんでした。「なんとなく外国語(英語)は必要だよね」そんな程度でした。

理事長の講演を聞いた後は、『伝えたいことを伝える為に言葉がある』と理解し、言葉を習得する前に『相手の事を理解し受け止めて、自分の想いを伝える』ということが外国語を学ぶ本質なんだと感じています。

私自身も多様な文化に触れる事によって『違いは大切な宝物』を真に理解できるように、この活動を通して学んでいきたいと思っています。

最後までご覧頂きありがとうございます。

よければHPもご覧ください♪
NPO法人多言語ピアザセルラス


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